ファットバイクのタイヤをさらに太くする①

自転車
(画像引用)https://surlybikes.com/bikes/ice_cream_truck

ファットバイクのタイヤを太くする方法っていくつかあると思うのですが、
その一つに、ホイールのリム幅を太くするというのがあります。

IceCreamTruckの完成車はMyOtherBrotherDarrylというリム幅80mmのホイールを履いています。
Surlyは以前にClownShoeというリム幅100mm幅のホイールを販売していまして、
MoonLanderの完成車が履いていました。
僕はファットバイクのタイヤをさらに太くするために、
リムをClownShoeに交換しようと決意しました。(2年半前に・・・)

IceCreamTruckを購入した自転車屋さんに相談したところ、
ClownShoeリムはすでに製造が終了していて、代理店の在庫も
黒が1本、シルバーが1本しかないとのことでした。
僕は前輪、後輪、ともに黒が良かったので、
自転車屋さんからはシルバーを黒に塗装するという提案もあったのですが、
なんとなく、塗装は嫌だった僕は(←車は全塗装したくせに笑)フリマサイトなどを探しました。
ebayで中古の黒が2本販売されているのを見つけて、即購入しました。
価格はUS$377.29、MyUSまでの送料がUS$57.29、MyUSからの転送料金がUS$87.95でした。
(2年半前なので、レートが今とは全然違う・・・)

しかし購入したホイールは、シングルスピードのクイックリリース仕様で組んであるもので、
IceCreamTruckにつけるには組み替える必要がありました。
IceCreamTruckについているハブを付け替えるとなると、
ホイールを戻したくなった時に、組みなおす必要が出てきます。
そこで、ハブをもう1セット購入して新たなホイールとして組むことにしました。

ところが、ここで大きな問題が発生します。
当時、マイクロスプラインが出始めたばかり。
ファットバイク用のハブでマイクロスプラインのものが見つかりません。
付け替え用のフリーボディも売っていたようですが、
どれが対応しているのか全然わかりませんでした。
自転車屋さんに相談しようにも、
ネットで購入するわけなので、気が引けてしまいます。
そうこうしているうちに、2年半の月日が流れてしまいました。

次回に続きます。

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