英検S-CBT準1級を受けてきました。

先日、英検S-CBTの準1級を受けてきました。
実をいうと、英検準1級は確か3回ほど受験していまして、(落ちていまして・・・)
今回が4度目のチャレンジになります。

最初に受けたのは確か高校生のとき。その時の記録は残ってません。
2度目に受けたのは2013年第3回検定で、この時は不合格Aでした。
3度目に受けたのは2014年第1回検定で、この時は不合格Bでした。
そして今に至ります。

僕はTOEICとか英検の対策とか、攻略って好きではないので、
もちろん今回の英検も英検のための勉強は全くしてません。
英検のテキストすら買っていません。
初の英検S-CBTなので、どんな流れで試験が行われるのかだけ調べはしました。

今回受験した感想は
<リスニング>
準一級のリスニングってこんなに遅かったっけ?
前はリスニング得意だと思ってたのに早すぎて全然意味が分からなかった記憶が・・・
問題が簡単になった?と感じました。
問題が簡単になったのか、オンライン英会話の超高速英語で鍛えられて簡単に感じたのか、
真偽のほどはわかりません。
リスニングは結構自信ありです。

<リーディング>
やっぱり、リーディングの特に短文の空所補充が苦手。
わかっていたけど語彙が致命的に苦手だというのを改めて認識した。
空所補充の選択肢4つのうち、3つは見たことがない。
残りの一つは見覚えあるけど意味が分からないものがほとんど。

一方、長文読解は割とできた。
英検の問題って面白い。
リアルな歴史に関する文章とか、科学に関する文章とか、
読んでいて、へーって思うことがたくさんある。
文章は全体的に科学よりだったので、
理系の僕にとっては解きやすかった。

<ライティング>
ライティングはタイピング式と手書き式を選べるけど、タイピング式を選択。
他の受験生からはタイピングの音はほとんど聞こえなかったから、
手書きを選ぶ人が多いんだね。
僕的にはタイピング一択。
文章の順番変えたくなったらコピペできるし、
消しゴムで消して汚くなることもないし。
むしろ、なぜ手書きが人気なのかわからない。
問題はというと、科学的な意見を述べるような問題で、
理系の僕にとって書きやすかったのと、
オンライン英会話で作文の練習をしている成果なのか、思ったことはかけた。

<スピーキング>
今までの英検はすべて1次試験で落ちていたので、スピーキングは初めての挑戦です。
3級、準2級、2級と面接はすべて余裕で合格してきたのと、
オンライン英会話で普通に話せるようになってきていたので、結構自信があったのですが、
絶望です。

まず、2分で説明する4コマナレーション。
普通に状況を説明したら、全然2分いかないうちに終わってしまった。
英語力云々より、日本語でもきっと2分かけて説明なんてできない気がする。

質問に対する自分の意見を言うパートは、質問は完全にわかる。答えたいこともわかる。
ただ、語彙力がなくて、スムーズに説明できない。
話し始めてからこの説明だとこの単語が必要だって思うけど、時すでに遅し。
「この単語」が出てこないのだ。


全体としてみると、良くて1次合格かなというところ。
結果が出たらまた報告します。






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