一輪車ど素人の僕がmad4one(URC)のマウンテンユニサイクルを個人輸入した話

一輪車
(画像引用)https://unaruota.com/ZC/index.php?main_page=product_info&cPath=75_80&products_id=997

突然ですが、mad4one(URC)のマウンテンユニサイクルを購入しました。購入までの経緯、購入してからの感想などを書きたいと思います。

(1)マウンテンユニサイクルに興味を持ったきっかけは?
(2)mad4one(URC)のマウンテンユニサイクルを選んだ理由は?
(3)URCのマウンテンユニサイクルのいいところは?
(4)URCのマウンテンユニサイクルのいまひとつなところは?

(1)マウンテンユニサイクルに興味を持ったきっかけは?

ファットバイクで雪の上を走るアクティビティについて調べていた時、
たまたま見つけてしまいました。
タイヤの太い一輪車で雪の上を走る写真です。
ファットバイクを見つけた時と同じ、運命の出会いでした。
これは買うしかないと思いました。

(2)mad4one(URC)のマウンテンユニサイクルを選んだ理由は?

フレームの形状、フレーム素材です。
フレームの形状に関しては、ファットバイク同様、
フレームの形状が僕の美的感覚に合っていることと、
太いタイヤが履けることを重視しました。
mad4one(URC)のマウンテンユニサイクルは、
26×4.0インチのタイヤまで履けるとのことで、
購入時に26×4.0インチのタイヤを履いています。

最も太いタイヤが履けるという意味では、
NimbusのHachetが26×5.05インチが履けるので、かなり魅力的でしたが、
前後非対称のHachetはどうしても僕の美的感覚とは合いませんでした。

フレーム素材については、
mad4oneにはアルミとクロモリのマウンテンユニがありますが、
以前に購入したファットバイクであるICE CREAM TRUCKの乗り心地に感動しすぎて、
同じフレーム素材がいいなという単純な理由でクロモリを選択しました。

(3)URCのマウンテンユニサイクルのいいところは?

すごく曲がりやすいです。
右に、左に、自在に曲がれます。
タイヤが大きいから曲がりにくいのかと思っていましたが、
小さい半径で円を描けたり、
スラロームも簡単にできました。
僕はそんなに一輪車が上手くありません。
今まで一般的な20インチの一輪車に乗っていましたが、
曲がったりするのは苦手で、
曲がろうとして車体を傾けたときにバランスを崩したりしていました。
しかし、mad4oneのマウンテンユニサイクルは、
今まで苦手だった曲がるという動作が楽にできるのです。
ど素人の僕が少し上手い人になれました。

(4)URCのマウンテンユニサイクルのいまひとつなところは?

これは買う前から分かっていたのですが、
5インチクラスのファットタイヤは履けません。
フレームの見た目を優先したので、仕方ないですね。
でもやっぱり、このタイプの形状のフレームで5インチタイヤが履けるとさらに良かったです。
次に、4.0インチのタイヤを履いていますが、
そんなに太くは見えません。
調べて見ると、同じタイヤを履いていても、
リム幅が細いとタイヤの実幅が細めになり、
リム幅が太いとタイヤの実幅が太めになるらしいのです。
4インチクラスのファットバイクは、
60mmか80mm程度のリム幅のホイールを使っていることが多いようですが、mad4oneで用意されているホイールのリム幅は48mmと少し細めなので、
実幅が太くないのだと思います。
(今度ノギスか何かで測定してみます。)
太めのリムへの変更も考えましたが、
そもそもタイヤの実幅が太くなるとフレームに干渉しそうな気がして、
試す勇気がありません。

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