Rosetta Stone

Rosetta Stoneは聞いたことがある人もいると思います。
魚屋さんが急に外国語を話すCMが印象的でしたね。
(10年も前のCMなのでちょっと古いですが・・・)
そんなRosetta Stoneとは、どんな外国語学習法なのかを簡単に紹介していきたいと思います。

<目次>
・Rosetta Stoneってどんな学習方法?
・Rosetta Stoneの対応言語数は?
・Rosetta Stoneの入手方法は?
・Rosetta Stoneの難易度は?
・Rosetta Stoneはどんな人におすすめ?

Rosetta Stoneってどんな学習方法?

学習には、PCまたはスマホ、タブレット端末を使用します。
母国語を学習した時と同じように、
学習言語のみを使用して身につけるダイレクトメソッドを採用しています。

母国語での文法に関する説明などは一切なく、
パターンを自分で覚えて慣れるというタイプの教材です。
机に向かってがっつり勉強という感覚はなく、クイズ感覚というか、
ゲーム感覚で取り組めます。

レベルは1から5まであり、
1つのレベルにつき4つのユニット、
1ユニットにつき4レッスンからなっています。
1つのレッスンに10種類のアクティビティがあり、
コアレッスン
発音
語彙
文法
リスニングと読解
読解
ライティング
リスニング
会話
復習
から構成されています。
ユニットの最後には、マイルストーンというテストがあります。
つまり、
アクティビティ数10×レッスン数4×ユニット数4×レベル数5=800のアクティビティ
ユニット数4×レベル数5=20のマイルストーンがあります。
かなりのボリュームです。

Rosetta Stoneの対応言語数は?

Rosetta Stoneの対応言語数は、24言語です。
ただし、英語はアメリカとイギリス、スペイン語はスペインとラテンアメリカがそれぞれ別々にカウントされているのと、日本語が含まれています。
対応言語は
英語(アメリカ)
英語(イギリス)
フランス語
ドイツ語
イタリア語
ロシア語
スペイン語(スペイン)
スペイン語(ラテンアメリカ)
中国語(マンダリン)
アラビア語
アイルランド語
フィリピン語(タガログ語)
ギリシャ語
ヒンディー語
ヘブライ語
日本語
韓国語
オランダ語
ペルシア語
ポルトガル語(ブラジル)
ポーランド語
スウェーデン語
トルコ語
ベトナム語
の24言語です

Rosetta Stoneの入手方法は?

現在Rosetta Stoneの入手方法は、2つあります。
一つ目は、ソースネクスト社から購入する方法、
二つ目は、Rosetta Stone社から直接購入する方法です。
どちらから入手するかによって、価格、使い勝手、できるアクティビティが若干異なります。
というのも、ソースネクスト社がRosetta Stoneの日本法人を買収したあと、
ソースネクスト社が独自の仕様に変更をしたためです。

Rosetta Stoneの難易度は?

Rosetta Stoneのレベル1はあいさつから始まるため、
今から新しい外国語を始めようという人にもちょうどいいと思います。
勉強したことのある外国語だと、簡単すぎるような気もしますが、
Rosetta Stoneは勉強する教材というよりも、
使えるようにトレーニングしてくれる教材なので、
最初からトレーニングのつもりでやるのがいいと思います。
レベル5までやると、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)でB1程度だそうです。

Rosetta Stoneはどんな人におすすめ?

ゲーム感覚で取り組みたい人、
文法を勉強するよりもそれを繰り返しの練習で身につけたい人におすすめです。

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